モーターショーで配布・販売される限定トミカは希少モデルになる可能性大!

高単価で取引されるトミカは、今ではもう生産されていない絶版モデルが主流です。基本的に高値がつくものは、そのトミカを欲しい人の数に対して、オークションなどに出回るトミカの数が極めて少ないモデル。つまり需要に対して供給が圧倒的に少ないモデルにプレミア価格が付けられるのです。そのトミカファンにとって貴重なお宝となるものは、いくつかのパターンに分けられます。

1つ目は懸賞などでのプレゼント用の景品として生産されたモデル。

2つ目は企業の宣伝用などでオーダーで生産された特注モデル。

3つ目はイベント会場などでしか購入できない限定モデル。東京モーターショーなどで販売されるが、数が少なく入手困難であるといいます。

これら3つのような稀少モデルは、ときに1万円以上の値がつくことも。有名なものに「香港トミカ」があります。1970年に生産され高い人気を博したモデルであり、そのあまりの人気ぶりで国内の生産だけでは追いつかなくなり香港の工場で生産を行ったモデルです。しかし香港工場で生産されたものは国内生産のものに比べ非常にクオリティが低かったので、早々に販売が打ち切られてしまい結果販売数が少なく今ではなかなか手に入らないプレミアトミカとなっています。

限定トミカ モーターショー 希少モデル

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