子供のおもちゃだと思っていたトミカに実はレアな物があると知った日・・・

私には2歳の男の子がいます。トミカで遊びようになってからちょっとしたことですが、レアなトミカがあるのを知りました。甥っ子が10年以上前に使っていたトミカが実家にたくさんありますが、今では売っていない物も多く、綺麗な状態であれば価値があるのかなと思います。トミカは毎月新車が出ますし、おもちゃ屋さんで売っているものでもその時にしか手に入らないものも多いと思います。
後、初回限定盤はデザインが違ったり、そのお店でしか買えない物があったり、トミカ博などのイベントでしか売っていないものもあります。うちの子の体験談としては、私と車屋さんに行った時に、車好きなのを見た店員さんにそのメーカーの非売品トミカを貰いました。このように、普通におもちゃ屋さんで手に入らないトミカは高価値だと思います。今では親まで集めたくなっていて、高価値な限定品を見つけたら速買ってしてしまうと思います。その中でも非売品トミカは情報がないですし、なかなか手に入らないと思います。

コレクターアイテムとして価値を決めるもの。トミカに限らずいえる事ですが、それは「希少価値」です。
1970年から始まるその半世紀近くの歴史の中で生まれたレアトミカたち。もしかしたらあなたの家や親戚の家にも眠っているかも知れません。
レアなトミカとなる条件は様々ですが、誰にでもわかりやすい判別方法をご紹介すると、トミカの車体裏を確認してみて下さい。
その長い歴史の中でごく限られた土地でしか生産されなかったものは特に高値が付くとされています。
生産地の変移としては日本製から中国製、現在は主にベトナム製です。レアになるトミカの特徴
もし、あなたの手元にあるトミカが「香港製」であったなら10万近くの値がつくかもしれません。
まあ、滅多に発掘されるような流通量ではないのですが、わずか2年だけの期間、香港にて製造されたモデル、通称「香港トミカ」はコレクターの間でも特別なものとして認識されています。
他にもモーターショーやホビーショー限定で販売されるトミカは一般流通が無い分、コレクション性が高く、高騰しやすいと言えるでしょう。今の価値からは考えられない様な値段が将来つくかもしれません。
何故なら、現在「レア」といわれるトミカ達もその時代には普通に販売されていたのですから。
移りゆく時代の中で偶然「レア」に化ける可能性もトミカの魅力の一つでもあるのです。

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